V2 おかげさまで今年も受賞しました! カーコングランプリ2009 エキスパート部門 優勝

フリード板金塗装。悲しい気持ちに・・


今回ご紹介するのは
ホンダフリードのロッカーパネル修理です。

損傷状態です。



このようにえぐれキズ・凹みがある状態です。

お客様は以前、
今回の修理箇所とは違うところなのですがディーラーさんに鈑金修理をお願いしたらしく、そのときの修理が誰が見ても「修理している」とわかる状態で帰ってきたそうです。

私達は、お客様がこのような悲しい気持ちにならないよう佐藤自動車の技術力を発揮し、ご満足いただけるように!と心に誓い作業にとりかかりました!


板金作業です。



さて、ロッカー修理で肝になるのがアンダーコートの形です。
メーカーによって様々な形がありますが、今回のフリードのアンダーコートはだいぶ盛り上がってます。鉄板とアンダーコートの段差が大きいと言うことです。


これを再現するための作業が技術力を要します。



鉄板側のパテとアンダーコート側のパテで高さ具合を調節します。

鉄板側を研ぐとき、アンダーコート側を研ぐとき、それぞれ研ぎたくない方にマスキングテープを貼って研ぐときに当たらないようにし、上手く段差を作っていきます。


そしてアンダーコート塗装です。



このようにピンク色のボカシテープというのを貼ります。
これは塗装したところの際をピタッと止めないようにぼんやりさせるためのテープです。






粗めと細かめのアンダーコート剤を駆使して上手くできました🎵


あとはしっかり色を塗装して完成です!







どうでしょう?
どこから見ても修理したようには見えなくなりました!

お客様にも大変喜んでいただきとても安心しました😊

こんな修理できる?他店では断られたけどおたくはどうですか?
一度疑問に思ったら是非佐藤自動車にお越しください。はっきりした答えを出すことが出来ます!

お見積りだけでも大丈夫ですのでお気軽にご相談ください🎵





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