RXー7、リヤバンパー穴埋め修理。
本日は、”RX-7”の
リヤバンパーの穴埋め修理をご紹介いたします。

マフラーの熱でどんどん腐食してしまっています。
この割れを直すには、バンパーを外して、加工しなければなりません。
加工のやり方は何通りもあるのですが、割れ具合・バンパーの質・場所・に合った修理方法をその都度考え、修理をします。
今回の修理方法は、裏側に同じような質のバンパー切り取って貼り付ける方法を選択しました。貼り付け方も何通りもありまして、
今回は特殊素材のボンドを使って加工しています。
特殊素材のボンドとは、
2液を混ぜ合わせる事によって、樹脂性の特性を残しつつ、しっかりと固めてくれる素材です。
(チョット高いのですが・・・良い修理をするには多少の負担は仕方ありません。)
ボンド加工をした後は、ファイバー性のパテで形を形成していきます。
パテで形を作った後は、サフェーサー(下地処理剤)を塗装し、最終調整の作業を施します。
今回は割れだけではなく、他の傷も一緒に修理されました。
同じバンパー内であれば、一緒に修理しても大きく金額が変わることはないので、同じパネル内であれば一緒の修理がお勧めです。
良い艶です。
新車のように・・・。

































