フィアット500のバンパー修理。
本日はFIAT
フィアットのバンパー修理をご紹介します。

リヤバンパーにキズが付き、歪んで塗装が割れてしまっています。
多分黄色いポールに接触してしまったんでしょう。
フィアットのバンパーを修理するにはまず、修理するのに邪魔になってしまう部品を外していき、バンパーの歪みを修正し、割れている塗装を削って、サフェーサー(下地処理剤)を塗布します。
オーナー様とご相談させていただいた結果、安くキレイに修理されたいと言う事でしたので、私(佐藤)がお勧させていただいた、
バンパーは一部脱着、塗装は半分の部分塗装をさせていただきました。
お車のお色にもよりますが、白系の色であれば部分塗装でも全く問題はありません。(勿論、永久保証です。)
色作り
一台一台色が微妙に違う為、このフィアットのバンパーの色にぴったり合うように、時間をかけて調色します。
塗装
強制乾燥(塗装を完全に硬化させる為)
修理はここで終わりではありません。
塗装をしたバンパーを最終磨きをかけていきます。
塗装したままだと細かいごみ等が付いてしまっているのと、塗装の肌を新車と同じ質感にもっていく為に磨きをかけていきます。

磨き後
この磨き作業が、塗装の質感を大きく左右します。
佐藤自動車では、プロが見ても塗装した事が分からないようにする為に、時間をかけて丁寧に磨きをかけます。
ここまで丁寧に仕上げて修理完了です。

自信作
U様、ご遠方からのご利用有難うございました。
お渡しする時にお会いできず申し訳ございませんでした。
またお車の事であれば何でもお気軽にご相談下さい。

































